何より寝ることが好きで『おやすみ。』無気力な私

まずはじめにトラウマ編でのうp主のステータスから。

名前:U子 現在24歳 大卒 OL 年収~250万 実家暮らし 二次元の男に恋をする夢女子であり腐女子。

現在の婚活の状況を記す前に、私は男性恐怖症であること、そうなってしまった原因―トラウマ―を以下に記しておきます。

婚活をしようと、怪しいのかなぁと思いつつも初めに手を出したのがS社でした。

S社は、登録さえしていれば同じ会員のプロフィールを自由に閲覧することが出来、その中でお金を払っている《プチ会員》と《プレミアム会員》のみが会員へメッセージを送ることができるシステムでした。

なお、無料会員はプロフィールは閲覧するこはできても相手にメッセージを送ることはできず、プチ会員が相手ではメッセージを受け取ることは出来ても返信することが出来ません。

プレミアム会員の方は、無料会員へもメッセージを送ることもできるし、無料会員からもその方への返信ができるのです。

さて、そんなS社での出会い。

当時はまだ24歳で、慣れない仕事から逃げるように結婚を夢見る少女(笑)でした。

《24歳・OL》の文字だけ見ると見栄えがいいのか、結構色んな男性からメッセージを送られてくることが多かったです(顔写真は非公開)。

ですが、大抵は30後半の男性ばかりで、当時の私24歳から見るとおっさんだったので断り続ける日々。

あまり理想が高くてもいけないことは重々承知していましたが、なんせ華の24歳(笑)。

調子にのらずにはいられませんでした。